会社案内 • 株式会社九維
不動産とリノベーションの
あいだを整えるために。
株式会社九維を「何を売る会社か」ではなく、「空間運営にある判断をどう整理するか」で捉え直したのがこのブランド構成です。不動産管理とリノベーションのどちらか一つではなく、その間にある判断を扱うことが役割です。
ブランドストーリー
複雑な実務を束ねるためのブランドです。
今回の軸は、不動産管理とリノベーションという比較的分かりやすい並びです。ただ、実際の相談ではこれらはきれいに分かれません。管理の話をすると空間改善が出てきて、リノベーションの話をすると運営面での整理が必要になります。株式会社九維は、そうした複合的な判断を整理するための実務ブランドとして再構成しています。
- 複数領域にまたがる相談を一つの文脈で捉える
- 提案だけで終わらず、次のアクションにつなげる
- 東京拠点とシドニー視点をまたぐ相談に対応する
価値観
このブランドが束ねようとしているもの。
01
越境の整理
国や制度をまたぐ相談は、情報だけでなく前提条件の整理が重要です。その整理作業自体を価値として扱います。
02
実務への接続
抽象的な話で終わらせず、管理とリノベーションの次の一歩につながる形まで落とします。
03
判断の連続性
不動産管理とリノベーションを別々に見ず、互いに影響し合う一連の判断として捉え続けます。